星の数ほどいる人の中からただ一人だけ選び、選ばれてはじめて結ばれる…そんな天文学的な確率で奇跡ともいえるのが「結婚」。
30代を過ぎてからの婚活で、「いい人がいれば…」と思いながらも、気づけば数ヶ月、数年が過ぎてしまうことがあります。
その一方で、出会ってから数か月で結婚を決める人もいます。
この「チャンスをつかむ人」と「チャンスを逃す人」で運命は大きく変わってきます。
この差は、その人の見た目や条件といった以前に“行動をおこす速さ”が大きく影響します。
同じ情報やきっかけを得ても、すぐに動く人もいれば、頭の中で考えるだけで日々が過ぎてしまう人もいます。
では、この違いはどこから生まれるのでしょうか。
今回はこの『行動する人・しない人』の心理的な観点から、この違いを解き明かしていきます!
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婚活が早く進む(行動する)人の特徴

① 「完璧な相手」を求めすぎない
婚活がうまく進む人は、理想条件を絞り込みすぎません。
「年収○○万以上・身長○○cm以上・趣味が同じ」など細かく条件を設定すればするほど、あなたのお眼鏡にかなう候補は激減します。
ましてや絞りに絞った数少ない候補者があなた事を気に入ってくれるかは別問題となります。
行動する人は心理学でいう「サティスファイサー」で、100点を目指すのではなく、60~70点でOKとする柔軟さがあります。
② 成功より経験を重視
写真やプロフィールだけ判断しすぎず、まずは可能な限り会ってみるという思考と行動力があります。
婚活では、事前の情報より実際に会ったときの雰囲気や会話のテンポなど、実際に会ってみないと感じることができない部分が多いです。
仮に会って失敗だった場合でもその失敗した経験が重要であり、次の行動に向かうことができます。
③ 意思決定のスピードが速い
ダラダラと「もう少し考えよう…」「断りにくい…」といった無駄に時間を延ばさず、例えば「3回会って合わなければ別れる」といったルール化をすることも限られた時間の中で婚活をするには重要です。
これは“決断疲れ”を防ぐ婚活戦略として有効です。
④ 同時進行で物事を動かす
「ダイエットして痩せて婚活しよう…」「仕事が落ち着いたら婚活…」といった時間を先延ばしにして考えてしまう人はいつになっても婚活を始めることはできません。
私たちが日々生活していく中であらゆるタスクがあり、それを1つづつ消化させていくことはできません。
現代人は基本的に毎日忙しいです。
2つも3つもタスクを同時に抱えながら同時進行で物事を進めることができる思考を持っています。
婚活が進まない(行動しない)人の特徴

①完璧主義による先延ばし
行動できない人の特徴として「もっと準備しないと」「失敗したらどうしよう…」といった行動をおこしたその先の未来に不安を感じ、考え過ぎてしまう傾向があります。
これは不安を避けるための無意識に防衛行動が人間の行動心理として働きます。
②ネガティブ想像で行動停止
「会ってもきっと気が合わない」「断られたら傷つく」と、起こってもいない未来を想像してしまい、行動を控えるようになります。
これは失敗したときのことを実際よりも大きく想像してしまう『損失回避バイアス』の心理効果で「失敗するくらいなら今のままでいい」といった現状維持の思考となります。
③ 情報収集で満足してしまう
行動に移す前に情報を過多に集めすぎるというのも実はあまりよくはありません。
新しい知識を得ることで「進んでいる感覚」は得られますが、実際には行動に直結していません。
心理学的には“認知的満足”の状態に陥っているとも言えます。
知識と行動の間にギャップがある状態です。
④ 自己効力感の低さ
「自分には無理だ」「どうせまた失敗する」と考えてしまう人は、最初の一歩を踏み出しにくくなります。
この場合、過去の失敗体験や周囲からの否定的な評価が原因になっていることが多いです。
婚活の場合ですと過去にあった恋愛の失敗がブレーキとなり、新しい出会いに踏み出せないといったケースが多いです。
行動を加速化させる婚活心理戦略
ここまで行動する人・しない人をあげてみましたが、「行動しない人」でも意識をちょっとだけ変えることで行動スピードがあがり、婚活のスピードも劇的に変わってきます。

■ “小さな一歩”戦略
最初から大きなゴールを目指すのではなく、小さな行動から少しづつ始める。
心理学者BJ・フォッグが提唱する「タイニー・ハビット」の考え方です。
例:異性の人をランチに誘ってみる、婚活イベントに参加する
■ 婚活カレンダーを作る
毎月最低○人と会う、○回イベントに参加するなど、具体的な行動目標をカレンダーやスマホに書き込みます。
行動の可視化は目標が明確になり、継続に直結します。
■ 失敗のリフレーミング
「失敗=価値のない経験」という思い込みを、「失敗=学びの材料」に置き換える。
あなたが行動して失敗したことは必ず教訓として次に生かされます。
自己効力感を高めるためにも、過去の小さな成功体験を書き留め記録しておくことも有効です。
まとめ
- 婚活成功のカギは“条件”より“行動の速さ”
- すぐ行動する人は完璧を求めず、まずは会ってみる
- 行動しない人は、ネガティブ思考や損失回避バイアスによって足が止まってしまう
- 心理学的アプローチを使えば、誰でも“行動力”を高められる
30代以上の婚活では、時間は大きな資源です。
小さな行動を積み重ねることで出会いのチャンスは確実に広がります。
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